読書

【便利】Kindle Paperwhite のメリットとデメリット

こんにちは、Miiです。

みなさま、普段から読書はされていますか?

私は子供の頃と比べると読書量は減ってしまいましたが、できるだけ読書の機会は増やしたいな〜と思っているところです。

そんな私が読書の際に愛用しているKindle Paperwhiteについて今日は書いていきたいと思います。

Kindle とは?

Amazonから販売されている電子書籍のことです。

サイズは文庫本ほどの大きさで片手でも軽々持つことのできる重さなので通勤電車で立ちながらでも読書を楽しめちゃいます。

またこの一台に数千冊の本をダウンロード可能なため(漫画などは除く)何冊も本を持ち歩くことはなくなります。

ネット接続可能な環境であればワンタッチで本のダウンロードができるので気軽に本が読めますね。

私は2017年の1月に初めてKindleを購入し、その後1台目を彼に譲り2年後の2019年2月にまた新たに自分用を購入しました。

なぜ譲ったかというと、読書が大好きな彼が次々と大量に本を買っていくのでただでさえ狭い部屋がどんどん散らかってしまうのが恐ろしくなり、なかば強引にプレゼントしたのです。

どちらも目立つ傷もなく不具合も全くなし。まだまだ現役で使えそうです。

Kindleのメリット

上記でも述べましたが

  1. 軽い
  2. 1台あれば何冊も本を持ち運べる
  3. バックライト機能がついていれば暗闇でも読書が可能
  4. 充電が非常に長持ちする

 

1.軽い

実際に持ってみるとスマートフォンと変わらないレベルの重さ。

調べてみたところ、Kindle Paperwhiteは182gなのに対し私が使っているiPhone8 Plusは202gだったのでサイズの大きいKindeのほうがわずかに軽いようです。

文庫本の重さと比べると300ページ〜400ページのものと同じくらいと考えてよさそうです。

.1台あれば何冊も本を持ち運べる

同時に何冊かの本を並行して読むことってありませんか?

私は特に飽きっぽい性格をしているのでビジネス書などのちょっと真面目な本を数分読むと、途中で小説などに切り替えて気分を変えたくなる傾向にあります。

しかしただでさえ重いバッグに2冊以上の本を入れておくのは気が引けてしまい、結果家に置いていき読書から遠ざかってしまう…なんてことも。

そんなときにも安心なのがKindleで、私が持っているKindle Paperwhite 8GB であれば漫画本の場合は約130冊、活字の本であれば数千冊保存が可能だそうです。

この容量がいっぱいになるほどの本を読むための時間とお金は当分なさそうなのでまだまだ安心です!(笑)

.バックライト機能がついていれば暗闇でも読書が可能

明るさの調整も簡単にできるので、夜寝る前に眠くなるまでの間少し本を読みたい…と思った時に程よい明るさにすることができます。

日差しの強いときには最大まで明るくすることで画面が見やすくなりとても読みやすいんです。

.充電が非常に長持ちする

一度の充電で数週間バッテリーが持ちます。

忙しいと読書にあてる時間がとれないこともちょくちょくありましたが、あまり触らない状態であれば3ヶ月以上一度も充電しなかったことも。

放置している間に充電が切れることがない、ということはふと空いた時間に「たまには本でも読むか〜!」となった時、すぐ実行できるということです。

読みたい時に読める!

これも、読書から遠ざからないための大事なポイントであると感じています。

Kindleのデメリット

とっても便利なKindleですが、う〜ん…と思うこともなかにはあります。

  1. 図が多い本やカラーの本には適していない
  2. 読みたい本がないことがある

 

.図が多い本やカラーの本には適していない

雑誌や図などが多い参考書等、小さい画面では読みにくいものもあります。

でもその場合はパソコンの大画面でストレスなく読むことができるので気になりません。

読むのが雑誌・参考書がメインという方はKindle本体を買う必要はないかと思います。

.読みたい本がないことがある

比較的最近では、映画で話題になった「スマホを落としただけなのに」本屋さんで立ち読み後気になったので続きはKindleで読もう、と思ったところ文庫本のみの販売ということがわかりました。

読みたい本がないこともありますが、ランキングを眺めている間に思いがけず面白そうな本に出会えることもKindleの楽しさです!

 

以上、Kindleのメリットとデメリットでした。

読書の相棒におすすめのKindle。

ぜひまだ持っていない方はデビューしてみてください!

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