ジュエリー

男性必見!婚約指輪の選び方

こんにちは、ジュエリーショップ店長のMiiです。

「付き合いも落ち着いてきて気付けばもうすぐ○年記念日。

そろそろ結婚を考える時期だな〜」などなど、プロポーズを決意するタイミングってありますよね。

その前に!!

よし!プロポーズをしよう!と決意して1週間後に決行では準備が足りません。

この記事ではサプライズでプロポーズを考えている方へ、大切な指輪を選ぶための前段階として必要な知識を書いていきたいと思います。

サプライズで指輪を用意したいときは…?

結婚指輪であれば2人で見に行くことがほとんどだと思うので安心ですが、婚約指輪の場合はサプライズで用意したい男性も多いかと思います。

そんな時の1番の悩みは

「彼女の指のサイズがわからないんです…」

ということ。

付き合っているときに日常会話で指輪の話題になることって少ないですよね。

かといっていざプロポーズをしよう!と思ってから聞いてしまうとせっかくのサプライズが勘付かれてしまう…。

そんなときはどうすればいいでしょうか。

相手の指のサイズを知る方法

  1. 単刀直入に聞く
  2. 一緒に測りに行く
  3. 共通の友人に聞いてみる

サプライズではない、という方であれば直接聞いたり一緒にお店に足を運んで実際に測ってみましょう。

結婚を視野に入れ始める前にペアリングを選ぶ方も多いので早いうちに一緒にペアリングを選んだり、プレゼントに指輪を一緒に買いに行ったりしたことがあるカップルであればいざという時に慌てなくて済みますね!

また、共通の友人に聞く、というのもよくある方法です。

同性の友人であれば、一緒に出かけた時にジュエリーショップへ立ち寄ってみたり会話の中で指のサイズに触れることももしかしたらあるかもしれません。

特に新婚の友人がいれば尚更そういった可能性もあるかも!!

気をつけて!あまり参考にならない×な例

よく「彼女が寝ている隙に糸で測ってきました」とちょろ〜んと伸びた糸を持参してくれる方がいます。

その努力は認めたい!ところですが、糸のように細いものだと指に食い込んでしまったり、逆にゆるすぎて指にぴったりのサイズではないことがあります。

また指から外す過程、お店まで持ってくる過程で長さがずれてしまうことも。

更に指の形状は一人一人違います。関節が1番太い方、根本が1番太い方、関節が張ってない形状のため、入れようと思えばいくらでも小さい指輪が入る方も。

1番太い部分を測ることは必須ですがこの方法ではほぼ正確なサイズは測れないと思ってもいいかもしれません。

全く分からないよりは助かる!△な例

比較的まだ安心!と思うのは彼女が普段指輪を着けている場合に限りますが、家で自分の指に着けてみて、その後店頭のサイズゲージの着け心地と比べる、という方法です。

※サイズゲージとは…指のサイズを測る際に使う見本のリングです。

自分の薬指のここまで入った」「小指に着けてこのくらいの圧迫感があった」というように大まかなサイズを知ることができます。

誤差であれば後日サイズ直しでまかなえることも多いので比較的信頼度は高いですね。

これがあれば安心!○な例

1番ベストなのは、指輪の実物を持ってきてもらうこと!!

同棲カップルやよく彼女のお家に遊びに行く方、普段あまり着けない指輪であれば半日くらい持ち出しても気付かない女性も多いです。

指輪さえあればお店でサイズを調べることはできるので、実際に着けている指輪があれば間違いないです。

その際は本当に薬指に普段着けているものなのか?注意が必要です。

中指や人差し指に着けているものではないのか事前に確認おきましょう。

また、可能であれば普段着けていて少しゆるそうではないか、きつそうではないか、そういったことも観察してみてください^^

ファッションジュエリーの場合7号、9号、11号(8号、10号、12号)など1つ飛ばしてサイズを用意していることが多いので、必ずしも着けている指輪がぴったりとは限りません。

デザイン選び

次に悩むのはデザインです。

普段アクセサリーをあまり着けない男性なら尚更難しいもの。

実際に店舗へ行ってみると数え切れない種類の指輪があり圧倒されてしまいます。

・普段からキラキラしたアクセサリーをよく身に着けていますか?

・それともシンプルなものが好きそうですか?

・仕事でも着けますか?

・お出かけのときだけですか?

すこ〜しだけ振り返ってみて、どんなデザインが好みか考えてみましょう。

王道で人気は一石タイプ

もう何がいいかわからない!という場合は一石のデザインが人気です。

最もシンプルで何にでも合わせやすく飽きのこないものであり、一般的にイメージする婚約指輪といえば!といったデザインです。

もっと華やかなものが好きな方はサイドにメレダイヤモンドが着いた少しキラキラした印象のデザインを選ぶとよいです。

おわりに

今回は、婚約指輪を選ぶ前の知識として、サイズやデザインについて触れてみました。

一生に一度の憧れの婚約指輪、素敵なプロポーズが成功しますように!!