手帳

2020年の手帳はCITTA手帳に決定

2020年スタートまであと2ヶ月!今年も手帳選びの時期がやってまいりました。
これまでとこれからの手帳ライフについて考えてみようと思います!

これまで愛用していた手帳について

ここ数年、スケジュール管理にはシステム手帳を愛用していました。

2016年頃購入したkate spadeのシステム手帳。バイブルサイズです。

システム手帳のメリット

3年ほど使っていて感じたシステム手帳のよいところはこんなところ。

1.中身を自由に入れ替えられる

2.オリジナリティをだせる

3.残したいページは翌年に持ち越せる

4.2年目以降は割と安価で使える・・?

1.中身を自由に入れ替えられる

これが一番のメリットではないでしょうか!

マンスリー、ウィークリー、デイリーと好きなリフィルを使うことで自分に合った手帳をカスタマイズできます。

ウィークリーでも週間レフト、週間バーチカルなど人により好みがあると思いますがすべてが自分の望み通りの手帳に出会うことって少ないですよね。

そんなときでも自分の好きなリフィルを組み合わせて自分だけの手帳がつくれます。

また、中身がいっぱいで重くなったときには見返すことのない過去のリフィルを外すなど、綴じ手帳ではできない使い方もできます。

2.オリジナリティをだせる

白紙のリフィルさえあれば好きなページを作れちゃうのがシステム手帳のいいところ!

手書きやパソコンで自作することで、使いたいページを作れます。

私は「毎月の貯金簿」「給料・ボーナスの推移」「仕事の休み管理」「プレゼントリスト」「やりたいことリスト」のページを作成しバレットジャーナルのように使っていました。

リフィル以外にも、6穴パンチや定規、ポケットなど専用の大きさであればなんでも持ち運べるのがとっても便利です。

3.残したいページは翌年にも持ち越せる

過去のリフィルを外す、とは逆で大切なページを残しておくことで翌年以降も書き直すことなく保存し、いつでも見返すことができます。

例えば、毎年仕事で使うメモや上記で書いた毎月の貯金簿、プレゼントリスト等、年に関係なく使うものなど。

手帳を変えるたびに書き直しているのでは大変ですよね。そんなときにとても便利でした!

4.2年目以降は割と安価で使える・・?

これは選ぶリフィルによるかと思いますが、ダイソーでも買えてしまう手帳の中身。

こだわりがなければ100円から使えちゃいますね。

システム手帳のカバーを買うことで初期投資にお金がかかることがあるかと思いますが2年目からは比較的お安く使えるのもメリットです。

システム手帳のデメリット

そんな何かと便利なシステム手帳ですが、反対に使い続けて感じたデメリットもあります。

1.お気に入りのリフィルが見つからないことがある

2.書きにくい

3.重い・・

1.お気に入りのリフィルが見つからないことがある

組み合わせて自由にカスタマイズができるのはいいことですが、好みのリフィルがなかなか見つかりません!

個人的によくあるのは、紙が薄くてペラペラ、書き心地が悪い、ものすごくビジネス的で可愛さがない、などなど。

紙の薄さは見本の置いていないお店ではわからないし、書き心地に関しては買ってみないとわかりません。

そして可愛らしい色合いのものがほとんどないのも残念な要因です・・。

やっぱり手帳って書いていてテンションの上がる見た目も大切じゃないですか?♡

2.書きにくい

リングが大きいこと、カバーをつけていることで凹凸ができてしまうので書きにくいことが多いです。

手帳の大きさもバイブルサイズとはいえ、書ける範囲を考えると小さく感じてしまいます。

リング穴があることで中心がほとんど書き込めないのが難点ですね。

3.重い・・

私が使っている手帳カバーが特に、ですが中身をあまり入れていなくてもカバー本体にずっしりとした重みがあります。

書ける紙の大きさの割に手帳が重いんですよねぇ・・。

カバンに入れて持ち運ぶのがだんだん億劫になってきてしまい家に置いていくことが多くなりました。

2020年の手帳はコレ!

システム手帳が嫌になったわけではなく、なんとなく飽きてしまったのです。

来年は綴じ手帳を使いたいな〜という気持ちになってきました。

候補にしたのはジブン手帳とCITTA手帳。

ジブン手帳とは??

「一生つかえる」がコンセプトで「DIARY」「LIFE」「IDEA」の3分冊になっています。

ジブン手帳はずっと気になっていてこれまでも何度か本屋さんで見て手にとってはやめて・・を繰り返していました。

「LIFE」に入っている人生でやりたい100のリスト日本・世界地図人生設計表など面白そうなページが多く書いていてワクワクしそうだな〜と気になっていたのです。

しかし、家系図や病歴など使いこなせないようなページがあるのと、手帳の中身の色合いがあまり好みに合わず断念・・・。

でも、手帳自体はとても好きな感じなので再来年以降、使ってみるかもしれません^^

選んだのはCITTA手帳

ジブン手帳と同じくらいよく名前を聞いたのがCITTA手帳。

毎月のページにワクワクリストが入っていることで有名です♪

そして手帳には珍しい2ヶ月見開きのマンスリー。このタイプは初めて出会いました!

中身は基本的には白黒でとってもシンプルであり、土日祝日の色分けにちょこっと入ったピンクや水色が可愛らしくてお気に入り。

マンスリー、ウィークリー以外にはプロジェクトページがついているので予定の管理以外にもやりたいこと、やらなきゃいけないことの管理、観た映画や読んだ本、家計簿、習慣化リストなどなんでもありの使い方ができちゃいます。

もうひとつ気に入っている点は、バーチカルタイプのウィークリー。

朝の5時からはじまりしっかり明け方の4時で1日が終わっています。

シフト制で遅番の日は家につくのが23時を過ぎてしまうので、2時3時まで起きていることがざらにある自分。

4時くらいまであると1日のタイムスケジュールが立てやすいのです♪

毎日の起床・就寝予定時間・実際の時間と食べたご飯のメニューや仕事のタイムスケジュール、やりたいことを組み込んで1週間のスケジュールを立てています。

右側のフリースペースには家事のガントチャートや1週間の振り返りなど。

CITTA手帳は使っている方が多いのでtwitterやインスタでいろんな方の手帳術を参考にできるのも楽しみのひとつ。

こんな使い方もあるのか〜と新しい発見ができます♡

おわりに・・

CITTA手帳を使い始めてから確実に手帳時間が増えました^^

しっかり使いこなせるよう試行錯誤しながら自分流の活用法を身に着けていきたいと思っています♪

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